エムリリーのトッパーマットレスのメリットとデメリット

みなさんは、眠るにあたって何を大切にしていますか?

部屋の明かりや室温、アロマなどでリラックスできる空間を作るなど様々だと思います。

私が眠るのに一番気遣うのが、寝具ですね。

季節に合わせて羽毛布団や毛布、タオルケットを使って温度調節をしたり、クッションを重ねたりして枕の高さを合わせて寝ています。

そんな寝具の中で私が一番気遣っているのが、マットレスです。

マットレスを変えると睡眠の質が変わってくるだけではなくて、体調面も改善されていくんですよ。

そんなマットレスに気を使っている私が使っているのが「エムリリーの優反発シリーズトッパータイプ」です。

エムリリーというデンマーク生まれの世界的寝具メーカーが販売している優反発シリーズのトッパータイプを使っています。

みなさんは、トッパータイプとは何だかわかりますか?

トッパータイプとは、簡単に言うとマットレスや布団の上に敷く分厚いシーツのようなものです。

エムリリーの優反発シリーズのトッパーは5㎝の厚みがあり、今使っている寝具をグレードアップしてくれるものになっています。

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トッパーマットレスのデメリット

ワンランク上の寝心地を体験できるようになるトッパーですが、デメリットもあります。

個人的にはそんなに気にならないですが、使い方などにも関わってくるので紹介していきますね。

トッパーだけでは使えない

トッパーはあくまでも補助器具のようなものなので、トッパーを直接床に置いてそこに寝ることは出来ません。

反発力はありますが、トッパーは5㎝前後のものが多いので底つき感が出てしまいます。

床まで体が沈み込んだ状態で寝続けると体に負担が余計にかかってしまい、腰痛や肩こりの原因になってしまうこともあるんです。

なので、トッパーを使用する時は必ずマットレスや布団の上に敷いて使ってくださいね。

新生活などで新しい寝具を購入する時には、トッパーよりも布団やマットレスをおすすめしますよ。

へこんでしまったマットレスや体に合っていなと感じるマットレスでもトッパーを上に敷けば寝心地が一気に変わるので、トッパーの下に敷くマットレスを無理に買い替える必要はありませんよ。

ただし、カビやダニが発生している場合は早めに買い替えてくださいね。

買い替える必要があるなら、トッパーではなくマットレスを新しくするのをおすすめします。

湿気が溜まりやすい

トッパーの性能にもよりますが、寝ている時にかいた汗や湿気はトッパーをすり抜けてマットレスとトッパーの間に溜まってしまいます。

私が購入した優反発シリーズのトッパーは通気性に優れているため、マットレスとの間に余計に湿気が溜まりやすいような気がしました。

先ほどマットレスのへこんでいる部分にタオルを引いた方が言いましたが、湿気が余計に溜まりやすくなるのでこまめにタオルを交換するのをおすすめしますよ。

マットレスや布団の上に敷きっぱなしにしていると、トッパーの底面やマットレスや布団にカビが発生してしまう恐れがあります。

それを防ぐには、陰干しをする必要がありますよ。

私が実際にしている方法は、布団と掛布団、枕は押し入れにしまって、トッパーは押し入れのふすまに立てかけています。

この方法なら、朝から夜まで陰干しをしているので湿気が溜まりませんよ。

マットレスの上に敷きっパぱなしの人は、2週間に1度陰干しをしてくださいね。

トッパーマットレスのメリット

ここでは、トッパーのメリットを紹介していきます。

使っている寝具をそのまま使える

寝心地を良くしたいと思ったり、今使っているマットレスが体に合っていないと感じたりなど寝具を変える理由はそれぞれだと思います。

でも、いざマットレスを買い替えるときに面倒なのが、今まで使っていたマットレス処分です。

粗大ごみとして回収してもらってもお金がかかるし、家庭ごみで出そうとしても細かくしないといけません。

かといって、いつまでも部屋の片隅に置いておくというわけにもいきませんよね。

今使っているマットレスでグレードアップした寝心地を体験できるのが、トッパーの最大のメリットだと思います。

重くないので、収納が楽

収納が楽というのはベッドで寝ている人にはあまり関係がありませんが、毎日起きたら布団を畳んで収納するという人にとっては大きなメリットですね。

私は、布団に優反発シリーズのトッパーを敷いて寝ているのですが、軽いので押し入れにしまうのも苦痛じゃないですよ。

むしろ敷布団の方が重いくらいです。

重さを測ってみたら4㎏ほどしかなかったので、年配の人や筋力に自身のない女性でも楽に運べますよ。

寝心地が改善される

トッパーはマットレスや布団の上に敷くことによって、寝心地がグレードアップされます。

私は優反発シリーズのトッパーを使うまでは、ヘタって硬くなってしまったせんべい布団で寝ていました。

朝起きるたびに背中や腰に痛みを感じて、肩こりがひどかったです。

それがトッパーを布団の上に敷くだけで改善されて、ぐっすり寝れるようになりました。

トッパーを敷く時の注意点なのですが、へこんでしまったマットレスに直接置かないということです。

マットレスを長い間使っているヘタってしまい、真ん中の部分だけ体の形に合わせてへこんでいたりしませんか?

へこんでしまった部分を無視して、そのままの状態でトッパーを置くことはおすすめしません。

トッパーがマットレスのへこみに合わせてへこんでしまい、トッパーを敷いている意味がなくなってしまいます。

なので、対処法としては「タオルをへこんでいる部分に敷く」です。

私もせんべい布団の上にタオルを敷いて、できるだけ平らにしていますよ。

これをしないとトッパーが変形してしまい、布団と同じように中央がへこみやすくなってしまいます。

マットレスの見た目は不格好になってしまいますが、その上からトッパーを置くのでわかりませんよ。

できるだけマットレスの面が平らになるようにタオルを重ねるなどの対応を取ってくださいね。

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